妊娠線を作らない為にはとにかく保湿!正しい対応を心がけて!

妊娠を経験した方の多くが妊娠線を作らずに出産をしたいと考えるのではないでしょうか。なるべく体型を崩したくない、綺麗な肌のままでいたい。あわよくば、出産後もビキニを着たい。私もそのように考えており、日に日に大きくなるお腹をみては「ああ。皮膚が割れてくる気がする…」と心配になったものです。
育児雑誌に紹介されている予防クリームを何種類か試し、好きな香りのものを毎日塗って保湿ケアやマッサージをしました。
私の「妊娠線を作りたくない!」という思いは夫にも伝わり、夫も「今日は?クリーム塗った?」と頻繁に確認してくれました。
寝る前に夫がクリームを塗ってくれた事もあります。クリームを塗るという口実で赤ちゃんの胎動を楽しんでいたようにも見えましたが。
その甲斐あって、一人目を出産した際は妊娠線はできませんでした。
二人めを妊娠した際はかなり油断していました。小さな子供を抱えての妊娠だった為、自分のことを気にしていられないというのもありました。一人め出産時に妊娠線ができなかったことで、過信もあったように思います。ケアをしなくても自分は妊娠線ができない体質かもしれない、なんて考えたりもしました。夫も、一人めのときのように「クリーム塗った?」なんて優しい確認は一度もしてくれませんでした(笑)。
保湿ケアは3日に1度程度すれば良い方だったと思います。
そんなズボラケアだったのに、お風呂でお臍の下に赤いひび割れができたのを発見したときは声をあげてびっくりしました。妊娠9ヶ月を過ぎた頃でした。そこから焦って一日に何度も何度もクリームを塗りましたが、すでに遅し。
出産する頃には、スイカの柄のように線ができてしまいました。
よくよく思い返してみると、お腹にヒビが入る前の予兆はありました。お腹が突っ張るようなピリピリした感じ、掻きむしりたくなるような痒さです。掻いてはいけない、と気をつけていたのですが寝ている間に掻いてしまっていたかもしれません。
保湿ケアを怠ったも原因のひとつだと思いますが、二人めの出産は寒い時期でかなり部屋の空気が乾燥していたことも関係しているのではないかと思っています。
今から出産する方へは、妊娠線を作りたないなら、とにかく保湿!と伝えたいです。

一時期はかなり気にした妊娠線ですが、今ではだいぶ薄くなりました。
子供に「この線何?」と聞かれることがありますが、開き直って「あなた達を産んだ勲章よ!」と伝えています。

参考→妊娠線とは?wiki

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