妊娠線はできる人と出来ない人がいる!妊娠線クリームで消すにはどうしたらいいの

現在2人の子供がいます。
1人目の妊娠のときから妊娠線には
すごく気を使っていました。
先輩ママから「お腹が大きくなり始める前から妊娠線の予防クリームを塗った法がいい!」とアドバイスをもらっていたので、3ヶ月頃からお腹に塗りたくっていました。
私はクリームではなくオイルのタイプを選んで使っていました。
もともと乾燥肌なのでクリームよりオイルの法が肌に浸透している気がして。
海外のメーカーのもので値段は150mlで2,000円から3,000円くらいだったかな。
安くはないけれど、妊娠線ができるよりはマシと思って毎回ふんだんに塗り込んでいました。
お腹だけでなく背中にも塗り塗り。

妊娠線が出来た時の対応策と妊娠線クリームで消す方法

背中の皮も伸びやすくしておくと、お腹の皮への負担が軽減するらしいと聞きました。
お風呂上がりに顔の保湿が終わったら急いでお腹にオイルを塗りこんでいました。

9月に出産予定だったので、MAXでお腹が大きくなっていたのが真夏だったので、ただでさえ汗で体がベタつき不快なのに妊娠線のオイルを大量に塗っていてめちゃめちゃギトギトして気持ち悪かったです。

汗疹のような湿疹ができてお腹がすごく痒くなったけど、掻いてしまうとキズになって妊娠線のできる原因になると聞き、必死で我慢。

ここで塗るのをやめてしまうと絶対妊娠線ができてしまうと思い、頑張って毎日塗っていました。

そんな努力のおかげか臨月まで妊娠線は現れませんでした!

無事に子供も出産し一安心。

しかし、産後落ち着いた頃にお腹がもとに戻ってきたかなと思い鏡を見ると…。

妊娠線は無いけど、お腹がシワシワに!

おへそのを中心に周りがタコの皮みたいになっていました。

後の引き締めオイルをすぐに購入して、必死に毎日塗りましたがいっこうに引き締まらない。

そんな時に使ったのが妊娠線を消すクリームでした。

産後半年が過ぎても、何も変わらりませんでした。

ある日皮膚科に勤めていた経験がある看護師の友人に相談したところ、伸びてしまった皮は手術で余分な皮を切り取ってしまわないと綺麗に元に戻らないと教えてもらい、撃沈。
そんな手術は怖いし、お金もない。

もう一つ聞いた対処法は、太る。
太ってお腹にお肉を付けて皮を伸ばすということでしたが、太るのは絶対に嫌だと思い即却下。

そんなお腹のまま2人目を妊娠しました。
一応妊娠線の予防オイルは塗りましたが、産後はシワシワのお腹に元どおり。
旦那サマ以外の誰にも見せられない恥ずかしいお腹になってしまいましたが、2人も可愛い子供を授かった証だと現在は思いもう諦めました。


“””妊娠線””、とは言えど、妊娠したことのない私にも、妊娠線があります。急激に太ったり痩せたりを繰り返したからです。たった3ヶ月で10キロ減り、3ヶ月でまた10キロ太り、更に1年後また2ヶ月で10キロ減り、3ヶ月で10キロ太り、という、短期間での激しい体重変動です。
妊娠線のある箇所は私の場合三箇所。太ももの内側と下腹、それからなんとおっぱいにもあるのです。太ったり痩せたりで妊娠線ができてしまった話はよく聞きますが、おっぱいに妊娠線がある人の話は聞いたことがありません!
見つけた時は、かなりショックでした。しかもその妊娠線は、脇からバストトップに向かって線を引くように出来ているので、おっぱいにできたシワのようで、おっぱいをしょぼしょぼさせて見せるのです。それが妊娠線であると認めたくなくて、衣服のシワの跡だとか、ブラジャーのワイヤーか何かが食い込んで、とか、しばらくは自分に苦しくむなしい言い訳をしていました。でも、たまたま母が産婦人科に長く勤めていた事もあって、私と同じ様におっぱいに妊娠線ができた人も、母の長い経験の中では見たことがあるのでは?と思い、ある日お風呂に入るときに母に話して見せたのです。

実際に見せるまでは「えー?おっぱいに妊娠線〜?」と疑わしげな母でしたが、見せると「・・・あっ、ホントだ・・・。」と、気まずすぎるリアクション。その反応から見てどうやら、おっぱいに妊娠線ができた人は非常に稀な様でした。そしてその後口をつぐんだことから、どうやら対処法もロクに無いようです。

母の「ホントだ」の言葉を聞くまでは、もしかしたら妊娠線でなく他のものかもしれない!なんて、淡い期待をも持ってしまっていましたが、見たときの母の小さな沈黙も、私の心を打ち砕くには十分でした。
妊娠線は一度できると消えない、と聞きます。それでも、宣伝広告に躍らされたとしても構わないから、と、””妊娠線を消す””とうたう商品を、色々と試しています。バストケアクリームなども使いました。マッサージする器具も試しました。しかし、一向に消える気配がありません。

経産婦さんなら、妊娠線は勲章とも呼べるべき跡でしょう。しかし、私の方はただの肥満です。痩せた時ですら、努力してダイエットしたのではなく、ただのストレスでした。同情すら誰もしてくれないでしょう。ただ恥じ入るばかりです。なので私は今日もせっせと広告に躍らされながら、新たな化粧品をおっぱいやおなかに塗り込んでいるのです。

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